COMPANY企業情報

株式会社ムサシノキカイは、昭和34年11月に創立、独創的なアイデアをもってセロファン紙製造装置、CMC製造装置を主力に業務を開始致しました。
昭和36年10月、株式会社武蔵野機械設計事務所を法人組織に改め、企画・設計・製作及び据付試運転に至るまで一貫したメーカーとして体制を確立致しました。
以来、セロファン紙加工機械の開発を通じ、プラスチック加工・紙加工機械及び高機能製品用機械の分野にまで業務を拡大しております。
平成元年9月、武蔵野機工株式会社との合併に伴い、社名を株式会社ムサシノキカイと改めました。平成24年10月、高円寺に新社屋が完成し、本社を移転しました。

PROFILE経営理念

MESSAGEトップメッセージ

株式会社ムサシノキカイ
代表取締役社長 加藤一孝

今までに培った技術とノウハウの蓄積をもとに
未知の分野に裾野を広げています

創り手が心を込め、魂を込めて手がけた食品や製品を、お客さまの手元に届くまで新鮮な状態に、完成されたままに保つ包材。荷物を輸送する際に欠かせないテープ類。愛情いっぱいに育つ赤ちゃんのデリケートなおむつに印刷したり、貼り合わせたりする機械。
このように、大切なものを守るため、その用途に合わせてさまざまな目的を持った素材をつくり出す機械を世に送り出しているのが、私たち、ムサシノキカイです。

防湿性に富んでいたり、酸素が入らないようになっていたり、光を遮ったりと、さまざまな機能を編み出す機械は、私たちが長年研究に研究を重ねた成果が凝縮されたノウハウの塊。そのノウハウの塊が、社会を支え、みなさまの暮らしや健康を支えていると自負しております。

ムサシノキカイが産声を上げたのは、1959(昭和34)年。法人化したのは、その2年後のことです。当時から素材関係を主軸としており、特にたばこや食品の包材となるセロファンの製造プラントに力を入れていました。

時代の変化とともに、セロファンからプラスチックのフィルムへと求められるものが変化。その中で弊社は、樹脂を溶かしてフィルムにして貼り合わせる「押出しラミネータ」と呼ばれる機械を国内で最初に製造しました。
ムサシノキカイは、今までに培った技術とノウハウの蓄積をもとに、企画・設計・製作及び据付試運転に至るまで一貫したメーカーとして体制を確立。以来、プラスチック加工・紙加工機械及び高機能製品用機械の製造と、さまざまな分野に裾野を広げています。

ムサシノキカイは、お客さまと共に、
今の世にはない、多くの人に喜んでいただける
「世界で最初のもの」創りを続けていきます。

『新しい事への挑戦!』『カスタムメイド』
弊社が掲げた行動指針に、私たちのスピリットと姿勢は凝縮されています。
私も、技術畑の出身。
スタッフは皆「あきらめない」「妥協しない」という姿勢で、時間が経つのも忘れ、開発に夢中になっています。
先が見えないときは苦しいのですが、ようやく完成できたときの喜び、お客さんと涙を流しながら喜びを分かち合う充実感を思うと力が沸いてきます。
私たちは、蝶を追う少年のような気持ちで、お客さまと一緒に、今までの世の中にはない初めてのものづくりに励んでいます。

もうひとつ、私たちが誇れるのは、お客さまの情報を守る姿勢です。
私たちが開発に携わる機械は、お客さまの事業の核心部分であることが非常に多いため、守秘義務の遵守を徹底。
お付き合いのあるお客さまと同業の企業さまとは、あえてお付き合いを控えさせていただいています。それだけ、お客さまと真意になってお付き合いしている表れとご理解いただければ幸いです。

私たちは、これからもお客さまの夢を一緒に追い続け、お客さまから安心して信頼いただけるメーカーを目指し、さまざまな特色を持った社内の事業部間の連携を取りながら企業価値の向上に励んでまいります。

PROFILE工場紹介

  • 東京工場

    広大な昭和記念公園に隣接した本格的工業団地に工場を建設してから早40余年。ここで数々のコンバーティングマシンが生まれ、巣立っていきました。

    〒205-0023 東京都羽村市神明台4-7-7
    TEL: 042-553-2100 / FAX: 042-553-1241
  • 山形工場

    生産力の増強と近代工場建設の為、山形県南陽市に開設。弊社の主力工場とするべく更なる整備増強を行っております。

    〒992-0474 山形県南陽市漆山1206-7
    TEL: 0238-47-5070 / FAX: 0238-47-5075
  • 福島工場

    ユニコムグループの総合生産力増強のため、福島県長沼町に4社合同で用地取得。主力の山形工場と併せて一層の製造部門拡大を計ります。

    〒962-0122 福島県須賀川市木之崎字大ヶ久保9-5
    TEL: 0248-68-2892 / FAX: 0248-68-2893

PROFILE会社概要

商号
株式会社ムサシノキカイ (Musashino Kikai Co., Ltd.)
本社
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-26-6
TEL: 03-3312-6341(代表) / FAX: 03-3317-1400
設立
1959(昭和34年)年11月
資本金
2億4,400万円
役員
  • 代表取締役社長 加藤 一孝
  • 常務取締役 河野 克直
  • 取締役製造部長 長森 寛行
  • 非常勤取締役 西村 孝昭
  • 非常勤監査役 岸 英明
  • 執行役員(営業部担当) 並木 寿一
  • 執行役員(レーザ事業部担当) 芥川 清吾
事業内容
  • 紙及びプラスチック加工機械、同付属装置
  • 液晶関連フィルム製造装置
  • フィルム、シートのキャスト、延伸装置及び各種押出機
  • 業務用ランドリーマシン
  • 各種溶融紡糸装置及び混練装置、特殊押出機、試験用フィルム製膜機の 設計、製作並びに販売
  • レーザ加工装置及び関連機械の設計、製作並びに販売並びに同輸出入業務
  • オゾン発生装置の設計、製作並びに販売
東京都杉並区高円寺南2-26-6
所在地
  • 京都(関西事業所)

    〒601-8141 京都府京都市南区上鳥羽卯の花48-1
    TEL: 03-3312-6341 / FAX: 075-661-6654

  • 名古屋(名古屋事業所)

    〒455-0812 愛知県名古屋市港区善北町76-3
    TEL: 052-381-1811 / FAX: 052-384-6020

  • 相模原(LM事業部)

    〒252-0253 神奈川県相模原市中央区南橋本2-7-6
    TEL: 042-774-0615 / FAX: 042-774-6625

  • 相模原(オゾン事業部)

    〒252-0253 神奈川県相模原市中央区南橋本2-7-6
    TEL: 042-774-0615 / FAX: 042-774-6625

  • 東京(MS事業所)

    〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-26-6
    TEL: 03-3312-6341 / FAX: 03-3317-1400

  • 横浜(レーザ事業部)

    〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町542
    TEL: 045-540-1103 / FAX: 045-540-1104

  • 東京工場

    〒205-0023 東京都羽村市神明台4-7-7
    TEL: 042-553-2100 / FAX: 042-553-1241

  • 山形工場

    〒992-0474 山形県南陽市漆山1206-7
    TEL: 0238-47-5070 / FAX: 0238-47-5075

  • 福島工場

    〒962-0122 福島県須賀川市木之崎大ヶ久保9-5
    TEL: 0248-68-2892 / FAX: 0248-68-2893

PROFILE沿革

  • 創立
  • 法人組織に改める 資本金60万円法人組織に改める 資本金60万円
  • 増資 資本金240万円
  • 増資 資本金480万円
  • 武蔵野機工株式会社 設立(製造部門)
    昭島工場建設
    増資 資本金1,000万円
  • 増資 資本金1,700万円
  • 第一期本社ビル建設
    増資 資本金2,040万円
  • 名古屋事業所開設
  • 東京工場建設
    増資 資本金3,400万円
  • 東京工場増設
    増資 資本金4,800万円
  • 第二期本社ビル増築
  • 関西事業所開設
  • 増資 資本金7,500万円
  • LM事業所開設
  • 本庄工場建設
  • 増資 資本金9,800万円
  • 第三期本社ビル増築
    山形工場(第一期)建設
  • 武蔵野機工株式会社との合併に伴い、社名を株式会社ムサシノキカイと改める
    山形工場(第二期)建設
    福島工場用地取得
    増資 資本金19,400万円
  • 山形に株式会社東北ユニコム設立
  • MS事業所開設
    福島工場建設(本庄工場を廃止し統合)
  • 名古屋事業所新社屋建設
  • レーザ事業部開設
  • T.E.M株式会社とレーザ事業部を合体し、T.E.Mレーザ事業部として新発足
  • 代表取締役社長に加藤一孝が就任
    増資 資本金24,400万円
  • T.E.Mレーザ事業部からレーザ事業部として新発足
  • 永井鉄工株式会社に資本参加
  • 名古屋事業所テスト設備(第二期)完成
  • オゾン事業部開設
  • 新社屋完成高円寺に本社を移転